噛んでくる猫に対し、噛まれずに撫でる方法

噛んでくる猫に対し、噛まれずに撫でる方法

こんにちは、ペルシャの子猫ロクの飼い主です。

先ほど触ると噛んでくるロクに対し、噛まれずに撫でる方法を思いつきました。

 

おもちゃに夢中にさせて撫でる

そのやり方はいたって簡単です。

 

 

 

先ほど上記YouTubeにも動画をアップしましたが、おもちゃで遊びおもちゃに夢中にさせ、その隙になでる・触るという方法です。

これによりいつも触ると噛んでくるロクは、おもちゃに夢中で触っても噛んでこなくなりました。

 

 

よって触り放題です^^

モフモフ最高です^^

 

 

「私の手」より気になるものに集中させるという作戦ですね。

またロクは普段トリミングや爪切りも嫌がって、噛んだり暴れたりしますが、チュールを与えるとチュールに夢中で抵抗しなくなります。

 

 

猫はこのように、より気になる何か、他の別なものに集中させることで抵抗しなくなることがあるようです。

 

最初のうちはこの手は使わない方が良さそう!

ただしこのやり方は猫を飼い始めた最初のうちは使わない方が良さそうです。

 

というのもロクの場合、手を噛むことで遊んだり甘えてるということがわかるのですが、最初の鳴れていないうちにこの術を使っても猫にとってストレスでしかないと思うからです。

人と同じで慣れていない人にべたべたされても好む人は少ないですよね。

 

猫も同様、環境や飼い主にある程度慣れてきたと判断できたらこの手を使うのが良さそうです^^

(現状私もロクを触り過ぎなのでちょっと反省です)

 

そろそろ本気で噛み癖を直します

以上そんな感じです。

 

 

なおロクの噛み癖は一向に直る気配がありません。

最近噛む力が強くなってきたので直そう!と意気込んでいましたが、結局本気で直す気がありませんでした。

 

噛むロクの表情がかわいいからです。

どうしたって痛いよりもかわいいの方が勝るからです。

 

直すなんてもったいないと思います。

が、そろそろ本当に癖になってしまうように思います。

 

 

成猫になっても噛んだら今よりももっと噛む力が強くなることでしょう。

また今後知り合いや動物病院の方に対しても噛んでしまったらという心配もやっぱりどうしてもありますね。

 

 

なのでそろそろ本気で直したいと思います。

 

 

 

噛まれたらすぐに部屋を出たり、噛まれたら噛み返す、といった手法を今後試してみようと思います。

やった結果は動画やブログでまとめたいと思います^^

 

それでは以上です。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2019年10月8日生まれのペルシャ猫、チンチラシルバー♂のロクです。 白くてふわふわ、とっても元気で甘えん坊な男の子です。 毎日ロクの様子を動画とブログに記録しています。 飼い主は猫飼い初心者なので、アドバイスやご指摘、その他コメントをいただければ嬉しいです。