猫には撫でてはいけないタイミングが存在する

猫には撫でてはいけないタイミングが存在する

こんにちは、子猫ロクの飼い主です。

本日YouTubeにあげた動画がこちらです。

 

 

 

いつもはなでなでしているとそのうちガブリと噛みついてくるロク。

ですが私が家に帰宅したタイミングだと、ロクも寂しかったのか強く噛みつくことなく鳴きながら甘えてきました。

 

猫は気まぐれ

それで今日気づいたのですが、猫にはなでていいタイミングとなでてはいけないタイミングがあるのだなと思いました。(今さらです)

 

いつも帰宅したときとケージから出すときは、そういえばロクは鳴いて甘えてそんなに噛みつくことはありません。

食後私の体の上に登ってきた直後も、なでなでしても噛まれることはほとんどありません。(5分後には噛むが)

 

 

これらは寂しかったりリラックスしているときでしょうか。

 

 

うーん。

やはり猫にはなでられていいタイミングと、なでられたくないタイミングが存在するように思います。

 

 

ただでさえ気まぐれの猫です。

となると、今まで噛まれていたのは私がなですぎたせいだなと気づき反省しています・・・。

 

【追記】なでてなくても普通に噛まれたのでやっぱり違います。

 

 

 

猫の立場で冷静に客観的に考えると、いつもべたべたしてくる人はまあ鬱陶しく感じるものだと思います。

例外の猫もいるかもしれませんが、猫にも人間と同じく適度な距離感っていうのが必要なのだと思います^^

 

なでてほしい場所も猫にとって様々

ちなみに、猫によってなでてほしい場所も様々あるなとも感じます。

 

 

私が以前実家で外飼いで飼っていた猫は、首や喉のあたりをなでられるのが好きでした。

頭をなでていてもいつも上の方を向き、喉付近を触ると気持ちよさそうにしていました。

 

また以前よく野良猫と戯れていたのですが、野良猫は基本お尻の上をポンポンすると狂うくらい鳴いて喜んでいました。

 

 

 

ですがロクは首のあたりを触ると噛んできます^^

お尻の上をポンポンしてもそんなでもないです。

 

無難に頭や首あたりが一番好きなのかなと感じています。

後はほっぺと体の側面を手に押し付けてくることも多いですね。

 

 

撫でてほしい場所も猫によって様々です。

 

猫に興味は尽きません

気まぐれで個体によって性格が大きく異なる猫。

噛む猫がいれば噛まない猫もいて、元気な猫もいれば毎日ダルそうにしている猫もいます。

 

ロクを満足に育てられるようになったらやっぱり猫を複数匹飼いたいですね。

色々な猫と出会ってたくさんの発見をしたいです^^

 

 

その前にまずはロクを健康に立派に、責任を持って育て上げたいと思います。

 

 

猫という存在には興味が尽きることはなさそうです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2019年10月8日生まれのペルシャ猫、チンチラシルバー♂のロクです。 白くてふわふわ、とっても元気で甘えん坊な男の子です。 毎日ロクの様子を動画とブログに記録しています。 飼い主は猫飼い初心者なので、アドバイスやご指摘、その他コメントをいただければ嬉しいです。