猫のしつけは難しい!大声や拍手は本当に有効なのか実践してみた!

猫のしつけは難しい!大声や拍手は本当に有効なのか実践してみた!

子猫のロクが我が家に来て11日目となりました。

最初は少々おどおどしていたロクもすっかり環境に慣れ、毎日私に甘えてくる生活を送っています。

噛み癖を直したい!

 

そして最近の私の悩みは猫のしつけです。

というのもロクは甘えてくるときに手を噛むという噛み癖があります。

 

 

 

↑先ほどYouTubeにも動画をアップしましたが、ロクは毎日動画のように甘えてきては指や手の甲を噛みます。

甘噛みではあるのですが、噛み方によっては痛いですし、他人に触らせるときに痛い思いをさせたくないと思うワケです。

 

この癖は子猫のうちに早い段階で直した方がいいそうです。

 

スマホの充電器へのイタズラも直したい!

また、ロクは最近スマホの充電ケーブルへイタズラもするようになってきました。

 

他のコンセント類よりも細くてブラブラしがちだからでしょうか。

気がつくと手でつかんでは噛みつこうとします。

 

猫が行かない部屋、別の部屋に充電器を置くのもありですが、猫と戯れながらスマホをいじりたいことも多いので同じ部屋に置いていた方が便利なわけです。

 

自分で調べて、大声と拍手を実践してみた!

この件に関して、どうすればしつけができるのだろうと思い、ネットで色々と調べてみました。

そして調べてみたところ、

 

猫が噛んだら、

大声を出す、大声で注意をしてびっくりさせるだとか、

猫が嫌がる水やスプレーをかけるだとか、

猫が嫌がる大きな音を出す、拍手をするだとか、

色々な情報がネットにはありました。

 

その中で私は簡単にできると思い大声拍手を試してみました。

 

 

大声で「痛い!!!いってーなー!!!!」の結果

 

まず最初、昨日実践したのがこちらです。

「猫が噛んだら大声を出して痛いフリをすればいい」という情報がありましたのでこちらを実践することにしました。

 

甘噛みをしてきて痛い時には、素直にちょっと大袈裟に、

「痛い!」

と言うようにしました。

 

 

・・・が、それでもロクは甘噛みをやめませんでした。

そしてそれが続き、噛まれて本当に痛くてつい、

 

「痛い!!!いってーなー!!!!」

と大分大きな声が自然と出ましたw

 

するとロクは私の声にびっくりしてダッシュで逃げていき、私の顔色をうかがう表情をしました。

 

 

そしてその日はそれから数時間。

いつもなら私のお腹の上や股の間でくつろぐロクなのですが、昨日は一人ケージで過ごしたり、部屋の角に隠れて時間を過ごしていました。

 

 

ロクは反省しているような、しょんぼりとしたようなそんな様子でした。

私自身、大声をあげたことで嫌われちゃったのかな?とも感じました。

 

・・・・・・私も寂しかったのでこの方法はあまり良くないなと思いました。

 

 

 

そして一度私は部屋から出て私用を過ごしてからまた部屋に入ると、いつも通りに甘えてくるようになりました。

そこでまだ甘噛みはするものの、当初よりは噛み方が弱く、私の様子をうかがいながら甘噛みするようになりました。

 

 

大声を出すことによりしつけの効果はたしかに感じましたが、これを毎回やってロクをしょんぼりさせるのは私にはつらいですね。

大声でのしつけは嫌われる要素の方が強く感じたので私はもうしないです。

 

 

充電器のケーブルを噛んだら拍手をした結果

 

そして続いて今日ですが、大声を出すのはあまり良くないと感じたので拍手に切り替えてみました。

スマホの充電器のケーブルをロクが噛んだら、「パンパンパン!!」と拍手をして、「ケーブルを噛んだら大きな音が鳴る」と猫に覚えさせるという作戦です。

 

 

まずロクがいつも通りスマホの充電器用ケーブルをかじり出したので、

「パンパンパン!!」

と拍手をしました。

 

するとロクはびっくりして逃げました。

 

 

ですが、またすぐに充電器ケーブルのもとへやってきました。

 

そしてまたかじり出しましたので再度、

「パンパンパン!!」

と拍手をしました。

 

するとロクはまたびっくりして逃げました。

 

 

ですがまたすぐにロクはケーブルのもとへとやってきましたw

そして「パンパンパン!!」と拍手をするわけですが、ロクはその音にもう慣れてしまったようでした。

 

 

今までの拍手で逃げなかったので、ロクの目の前で先ほどよりも大きな力で、

「パンパンパン!!!!!」

と拍手をしました。

 

するとロクは逃げていきました。

 

 

ですがまたすぐにロクは戻ってきましたw

 

ただし、噛むとまた私が拍手をするのではないかと、ロクは私を警戒してじろじろと見ていました。

そこでまた噛んだので「パンパンパン!!」と拍手をすると逃げるわけですが、私はもう強い拍手で手が痛かったです。

 

 

その後にロクはまたケーブルの元へと来たのですが、私は手が痛いのでロクの大好きなおもちゃで遊ぶことにしました。

そうすることでスマホケーブルへの気を一時そらしました。(↓のおもちゃです)

 

 

 

このしつけを行ったのは今日なのですが、それから今のところはスマホケーブルへイタズラすることはなくなっています。

明日以降どうなっているかはわかりませんが、少しは効果があったのではないかと思います。

 

ブリーダーの方からのアドバイス

そして先ほど、ブリーダーの方にもアドバイスをもらってきました。

 

するとその方は、

「噛んできたらすぐ手を放す」

「これを繰り返して覚えさせる」

「それで大抵は覚えるはず」

「これでダメなら大声以外の音を出すか水をかけるのがいい」

「いたずらにも音を出すか水をかけるのがいい」

と言っていました。

 

 

猫は缶やアルミなどの高い音を嫌がるようなので、そういった音が良いとのこと。

水は霧吹きがいいとのこと。(しつけスプレーもいいけど水で充分とのことでした)

 

大声で注意するのは、飼い主自体を怖がってしまうことがあって猫にはあまり効果がないから避けたほうがいいとのことでした・・・。

 

 

・・・・・・やはりそうでしたか。

 

 

猫は自分に対して嫌なことがあると学習する、大声はその人に対して嫌な印象を持つ。

 

とのことです。(人間も・・人間関係もそうかもしれません・・)

とっても勉強になりました( ;∀;)

 

 

後いたずらしてほしくないものは猫がいる部屋に極力置かないのが一番とのことでした。

こちらもごもっともだと思います。

 

まとめ:大声はやめて音か水をかけよう。

というわけで身をもってわかりましたが、猫のしつけで大声での注意はやめた方が良さそうです。

 

  • 甘噛みに対しては噛まれたらすぐに手を離すこと。
  • 猫がいたずらや悪さをしたら音を出すか霧吹きなどで水をかけるのがベスト。

 

私が今日しつけた感じでは拍手はありっちゃありでしょうか。

しつけをするところはしつけをしながらも、これからお互い仲良く暮らしていけるよう努めたいと思います。

 

以上、それではまた明日です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2019年10月8日生まれのペルシャ猫、チンチラシルバー♂のロクです。 白くてふわふわ、とっても元気で甘えん坊な男の子です。 毎日ロクの様子を動画とブログに記録しています。 飼い主は猫飼い初心者なので、アドバイスやご指摘、その他コメントをいただければ嬉しいです。