暴れて逃げる猫のお尻周りの毛を自分で狩りました!

暴れて逃げる猫のお尻周りの毛を自分で狩りました!

こんにちは、子猫ロクの飼い主です。

 

今日は中々に疲れた一日でした。

というのも、ロクのお尻周りの毛をバリカンで刈りました!

 

 

お尻周りをカットした理由

お尻周りをバリカンでカットした理由ですが、昨日ブログにも書きましたがロクのキャットフードを変えたところ、下痢・軟便という症状を引き起こしました。

猫のエサを変えるのは大変です【下痢、軟便、食欲不振】

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2020.02.14

 

 

そして長毛のペルシャとなると、下痢や軟便はお尻や足の毛にまで便がついてしまいます。

 

また、毛についた便は乾いてずっと付着している状態です。

ロクもやはり気になって毛づくろいをしますが、取れる気配は全くありません。

 

飼い主である私の責任ではありますが、その状態で家の中を走り回られると汚いのもあるので今回カットするにいたりました。

 

 

後は近所の動物病院では、犬のトリミングは受け付けているものの、猫のトリミングも受け付けているかどうかが曖昧でした。

ならばこの際自分でやってみようと、自分で自宅でロクのお尻周りの毛をカットすることにしました。

 

バリカン&噛みつき防止のグローブを購入

というわけで、Amazonでペット用のバリカンと噛みつきによるケガを防止するためのグローブを購入しました。

ロクは甘えん坊ですが、嫌なことがあると噛みつきますし、抱っこすら暴れる繊細な子なもので・・・。

 

 

 

そして届いたバリカンとグローブを、最初ロクの近くにおいて慣れさせました。

すると近づけた当初はオドオドと怖がっていた様子のロクでしたが、グローブにはあまり抵抗なく慣れました。

 

ですがバリカンには中々慣れませんでした。

バリカンのスイッチを入れると逃げ、再度バリカンのスイッチを入れると逃げる、というのを繰り返しました。

 

途中でバリカンのスイッチをオンにしたまま、刃に気をつけてチュールをバリカンの上に乗せ、バリカンは怖い存在でないことを教えました。

 

無事自宅でトリミングができました!

そしてその後、チュールを与えながらバリカンをオンにしてカットをしてみました。

 

すると最初はバリカンに抵抗を見せたロクでしたが、そのうちチュールに夢中であまり抵抗をしなくなりました。

抵抗しなくなったので、肛門や睾丸を傷つけないようバリカンで慎重にカットを行いました。(グローブは意味がなかったので結局外しました)

 

そして無事、便がついた汚い毛、肛門周りの長い毛をカットすることができました。

 

チュールは偉大です!チュール様様

というわけで、無事何事もなくロクのお尻周りの毛をカットすることができました。

 

 

抱っこすら暴れるロクに対してどうすればいいのかとずっと悩んでいたことだったので、今回お尻周りの毛を無事切ることができて本当に良かったです^^

私自身とってもスッキリしました。

 

 

全てはチュールのおかげ、チュール様様です。

チュールがなければ私は自分でロクの毛をカットすることは出来なかったと思います。

 

チュールを作った人に改めてお礼を申し上げたいと思います。

 

おわりに:猫の飼い主としての課題はまだまだあります

以上、自宅でお尻周りの毛をカットできた今日でした。

 

飼い主の課題の一つであるトリミングを、チュールを使ってですが自分の力でクリアできたことが非常に嬉しいです。

 

後はこれから爪切りやシャンプーもやることになると思います。

どうしても暴れたり逃げてしまう場合は、今回のようにチュールを使って無事にできればいいなと思います。

 

どうなることやら・・・・・・。

 

ですがひとまず今日は毛刈りを終えることができて本当に良かったです!^^

 

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2019年10月8日生まれのペルシャ猫、チンチラシルバー♂のロクです。 白くてふわふわ、とっても元気で甘えん坊な男の子です。 毎日ロクの様子を動画とブログに記録しています。 飼い主は猫飼い初心者なので、アドバイスやご指摘、その他コメントをいただければ嬉しいです。