我が家の猫が軟便や下痢になる原因。キャットフードの原材料を探ります。

我が家の猫が軟便や下痢になる原因。キャットフードの原材料を探ります。

こんにちは、ペルシャ猫のロクの飼い主です。

 

 

先日ロクのキャットフードを変えましたが、比率を変えたらやっぱりダメでした。

軟便、血便になりました。

 

(↑食いつきはいいんですけどね)

 

 

おそらく以前キャットフードを変えたときのように、キャットフードがロクに合っていないのだと思います。

というわけでこのブログにロクに合うキャットフード、合わないキャットフード、何が原因なのかを整理してまとめたいと思います。

 

ペルシャ猫を飼って軟便に悩む方など、誰かの参考にもなるかもしれません^^

 

 

ロクに合わなかったキャットフード

まずロクに合わず、ロクが軟便や下痢になってしまったキャットフードが以下の3種類です。

 

  • ニュートロ ワイルドレシピ キトンチキン
  • アーテミス フレッシュミックス フィーライン
  • ロイヤルカナン ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン 成猫用

 

どれも評判は良いキャットフードです。

 

ロクに合ったキャットフード

続いてロクに合ったキャットフード、軟便や下痢になることがなかったキャットフードが以下の2種類です。

 

  • ELMO キトン グローアップ
  • ニュートロ ナチュラルチョイス 室内猫用 キトン チキン

 

ELMOはロクと出会ったペットショップで最初に購入したものです。

 

それぞれの原材料を比較

続いて原材料を比較したいと思います。

 

 

まず合ったフードの原材料から。

 

■ELMO キトン グローアップの原材料

鶏肉(生肉10%、乾燥肉26%)、米、動物性脂肪(鶏脂肪99.6%、天然抗酸化剤で保存)、トウモロコシ、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、コーングルテンミール、乾燥全卵、乾燥サーモン、サーモンオイル、ビール酵母(MOS源、B12源)、不溶性エンドウ豆繊維、タウリン、XOS(キシロオリゴ糖3g / kg)、加水分解酵母(MOS)、ユッカ、ローズヒップ

 

■ニュートロ ナチュラルチョイス 室内猫用 キトン チキンの原材料

チキン(肉)、チキンミール、エンドウタンパク、鶏脂*、粗挽き米、玄米、ポテトタンパク、ビートパルプ、オートミール、サーモンミール、タンパク加水分解物、アルファルファミール、大豆油*、フィッシュオイル*、ユッカ抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

 

 

 

そして続いて合わなかったフード。

合ったフード以外に入っている原材料が、下痢や軟便を引き起こす原因だと推測します。

 

 

 

■ニュートロ ワイルドレシピ キトンチキンの原材料

チキン(肉)、チキンミール、エンドウタンパク、鶏脂*、エンドウマメ、ポテトタンパク、ビートパルプ、タピオカ、サーモンミール、フィッシュミール、タンパク加水分解物、アルファルファミール、亜麻仁、ユッカ抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)

 

同じニュートロで下痢にならなかったナチュラルチョイスと比較すると、

エンドウマメ、タピオカ、フィッシュミール、亜麻仁、がワイルドレシピのみに使われている原材料でした。

 

 

 

■アーテミス フレッシュミックス フィーラインの原材料

フレッシュチキン・ドライチキン・えんどう豆・大麦・米糠・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)・チキンスープ(天然風味料)・ドライ魚肉・フラックスシード・硫酸水素ナトリウム・塩化コリン・タウリン・乾燥チコリ根・ケルプ・人参・リンゴ・トマト・ブルーベリー・ほうれん草・クランベリー・ローズマリーエキス・パセリフレーク・グリーンティエキス・大麦エキス・L‐カルニチン・ラクトバチルスアシドフィルス・ビフィドバクテリウム アニマリス・ラクトバチルスロイテリ・キレート亜鉛・ビタミンE・ナイアシン・キレートマンガン・キレート銅・硫酸亜鉛・硫酸マンガン・硫酸銅・チアミン硝酸塩・ビタミンA・ビオチン・ヨウ化カリウム・パントテン酸カルシウム・リボフラビン・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビタミンB12・酸化マンガン・亜セレン酸塩ナトリウム・ビタミンD・葉酸

 

■ロイヤルカナン ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン 成猫用の原材料

肉類(鶏、七面鳥)、動物性脂肪、米、植物性分離タンパク*、とうもろこし粉、植物性繊維、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、コーングルテン、小麦粉、とうもろこし、酵母および酵母エキス、チコリパルプ、魚油(オメガ3系不飽和脂肪酸源)、サイリウム、大豆油(オメガ6系不飽和脂肪酸源)、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ルリチシャ油、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン、L-カルニチン)、ゼオライト、ミネラル類(Cl、K、Ca、Na、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B2、B1、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)*超高消化性タンパク(消化率90%以上)

 

 

上記2種類は合ったフードと比較し、こちらにだけ使われている大まかな材料を赤文字で示しました。

 

原因と思われる原材料

というわけで上記データと独断と偏見で、ロクが合わそうなものがこちら。

 

  • エンドウ豆
  • 大麦、小麦粉、麦関連のもの
  • チコリ根、チコリパルプ
  • 亜麻仁(フラックスシード)

 

(他、野菜や果物類など)

 

エンドウタンパクは良くてもエンドウ豆はダメな可能性が高い気がします。

というわけで今後エンドウ豆、麦類、亜麻仁、チコリ系の原材料、他野菜等が多いものを避けてロクの新たなキャットフードを探したいと思います。

 

フードの切り替えは難しい!

以上です。

やっぱりロクの胃腸は弱いというか、何らかのアレルギーがあるっぽいのでフードの切り替えは非常に難しいです。

 

 

今回ロクが血便になる前、たまに便が一部だけ柔かいときがあったのですが、切り替え時は軟便になることもあるようで、慣れたら大丈夫かと思い与え続けていました。

ですが新しいキャットフードの比率を2週間かけて半分以上にしたところで軟便、血便となりました。

 

 

早いところロクに合うキャットフードを見つけ出したいと思います。

今のところの候補は、ニュートロのナチュラルチョイス 室内猫用アダルトサーモンです。

 

亜麻仁が大丈夫であればナチュラルチョイス 室内猫用アダルトターキー等も大丈夫そうです。

 

 

【追記】

アダルトターキーを与えて2週間ほど経ちますが、軟便になる気配はなく亜麻仁は大丈夫そうです!^^

 

【さらに追記】

かれこれ三ヶ月以上が経過しました。

ニュートロのナチュラルチョイス 室内猫用アダルトサーモンと、アダルトターキーの2つをローテーションしていますが、下痢になったことはなく調子もばっちりです。

 

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2019年10月8日生まれのペルシャ猫、チンチラシルバー♂のロクです。 白くてふわふわ、とっても元気で甘えん坊な男の子です。 毎日ロクの様子を動画とブログに記録しています。 飼い主は猫飼い初心者なので、アドバイスやご指摘、その他コメントをいただければ嬉しいです。