チュールを見せなくてもチュールの気配を感じとる猫

チュールを見せなくてもチュールの気配を感じとる猫

こんにちは、ペルシャ猫のロクの飼い主です。

 

 

今日はロクのお尻周りの毛をバリカンで刈りました!

チュールをあげ、チュールを食べている間にカットしました。

 

ロクの毛の処理にようやくちょっと慣れてきたかなって思います。

 

 

そんな今日でしたが、チュールをあげる前、チュールをロクに見せずにポケットの中に入れて隠していました。

ですがロクはチュールの存在に気づいてしまったようです。

 

 

匂い?感覚?気配?

というわけで、隠していたのになぜかチュールに気づいたロクです。

チュールを見せたわけでもないのに、スリスリ寄ってきて飼い主へのストーキングをし始めました。

 

 

テクテクとついてきました。

そして飼い主の機嫌を損ねないためにか思う存分触らせてくれました^^

 

 

・・・なんでチュールがあるってわかったんでしょうね。

 

匂いなのか、カメラを回したりしたからなのか。

棚からチュールを取った音だったり、そういった感覚だったりするのでしょうか。

 

 

そういうわけでチュールの気配を感じ取るロクでした。

 

 

 

 

その後チュールをあげながら無事お尻周りの毛をカットすることができました。

よく切れるバリカンなので、お尻や泌尿器等傷つけないよう気をつけました。

 

 

ロクのお尻周り、下腹部はおしっこで濡れることもあるし、ブラッシングさせてくれないしで毛玉ができやすいです。

今後もケアが必要なのと、チュールを使ってどうにかブラッシングが好きになるようしつけをしていきたいですね。

 

 

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2019年10月8日生まれのペルシャ猫、チンチラシルバー♂のロクです。 白くてふわふわ、とっても元気で甘えん坊な男の子です。 毎日ロクの様子を動画とブログに記録しています。 飼い主は猫飼い初心者なので、アドバイスやご指摘、その他コメントをいただければ嬉しいです。